実務研修

MENU

チームアプローチ演習

イメージ

ケアマネージャーの正式名称は、「介護支援専門員」と言いますが、そのケアマネージャーになるためには、「介護支援専門員実務研修受講試験」に合格しなければなりません。そして、この試験の合格後に待っているのが、「介護支援専門員実務研修受講」です。これを受講しないと、介護支援専門員名簿に登録してもらえず、ケアマネージャーとして働くことはできません。

 

実務研修の具体的な内容は都道府県が決めますので、多少の違いがありますが、44時間以上のカリキュラムで、おおむね前期三日、後期三日ほどに渡るかなりボリュームのあるものです。講義形式で学ぶ内容もあれば、演習を通して学ぶ内容もあります。グループ学習の場合、専門が異なる人々が均等に配分されます。

 

演習を通して学ぶ内容のひとつが、「チームアプローチ演習」です。ケアマネージャーの仕事はチームアプローチでサービスを提供しますので、その際に重要なことを演習で学んでいきます。専門が異なる人々が集まったチームが、サービスを提供する上で相互理解を図ることの重要性、サービス利用者の情報を共有し、その情報を客観的に見ることの重要性などを理解することが主な内容です。また、利用者の自己決定と自立支援に必要な、利用者の同意の取得のプロセス手法等を理解することも、演習に含まれます。

 

試験合格者の研修ですので、内容は実務にかなり即したものになります。他にも色々な演習がありますが、ここを乗り越えれば、介護支援専門員名簿登録の流れに進むことができます。

 

 

>> ケアマネージャーの受験資格についてはこちら <<


独学ではちょっと厳しいかもと思っている人には一括資料請求がおすすめ♪


イメージ

各学校で費用が違うのってご存知ですか?

ケアマネージャーの資格のスクールの場合、一番安いところだと10,000で、高いところだと50,000円ぐらい。

最大で4万円ぐらい変わってきます。

これって大きいですよね♪





もちろん値段だけで通う学校を決めないとは思いますが、でも少しでも安くてよい学校を見つけたいですよね。
そこで便利なのが一括資料請求です。

ここで紹介するサイトは全国の通学・通信講座情報が67,000件以上。わずか2分ほどの入力でほしいスクルーの資料が無料で手に入ります。

今すぐ一括資料請求したい方はこちら


イメージ


気に入ったスクールが見つかったら一度は見学してみてくださいね♪


関連ページ

高齢者の人権と介護支援専門員の基本姿勢て
介護サービスを受ける利用者について、的確な分析を持った上での観察力や感受性で支援が必要な要介護者の生活をサポート
介護保険制度の理念
介護支援専門員の実務研修についてまとめてみました。是非参考にしてみてくださいね
介護支援サービスについて
ケアマネジメントの基本における分野の講義が2時間、ケアマネジメントの基礎技術の分野における受付及び相談と契約の講義1時間
要介護認定の基礎知識
要介護認定は介護保険制度によるサービスを利用する上では必須のものであり、要介護度によってもサービスの組み立て方が大きく異なる結果となります
地域包括支援センターの概要
センターのそもそもの役割についてや、現場でケアマネージャーが受ける日常的な支援内容、センターに対する情報提供や連携の必要性などが講義
相談面接技術の高め方
介護支援専門員の実務研修についてまとめてみました。是非参考にしてみてくださいね
介護支援サービスの基礎技術
介護支援サービスの全般について、講義と演習を交えて学ぶ内容となっています。
課外実習でやること
課外実習といって、実際の要介護者などを個人を特定しない状態でプランニングするという実習もあります。
認定調査と社会資源調査
実務研修の流れの一つとして、認定調査というものがあります。介護認定への、一次判定を行う厳密・重要な物であるの
介護支援サービスの基礎技術とアセスメント・居宅サービス計画等作成演習
ケアマネージャーの仕事の大事な一部としてケアプランの計画があります。ケアプラン作成にはアセスメントが必要です
介護予防支援サービスに対する講義と演習
介護保険制度の基本的な理解や、介護保険の基本理念、介護予防の考え方、介護予防のポイントを押さえておくことは大切です。
モニタリングの方法
介護保険の利用者に対してどういったケアプランを立てるべきか、聞き取りを行います。